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成年後見制度について

概要

成年後見制度とは、認知症、知的障がい、精神障がいなどの精神上の障がいが理由で判断能力が不十分な人の財産管理(財産を守る)と身上監護(生活を守る)のために援助者を選び、法律的に援助する制度です。
成年後見制度には、法定後見と任意後見があります。

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(1)法定後見

事例
・一人暮らしの母親が訪問販売で必要のないものを買わされているようだ。
・認知症の父と同居している姉が、勝手に母のお金を使っているようだ。
・息子が知的障害で、自分たちが年をとり亡くなった後が心配です。

※法定後見はここをクリックして下さい。

(2)任意後見

事例
・一人で生きてきましたが、先のことを考えると、介護や葬儀など一人では人生終われないことがわかりました。人様に迷惑をかけたくないので、元気な今のうちに何かあった時にどうしたらいいのか考えておきたいです。

※任意後見はここをクリックして下さい。

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